海水魚サンゴ販売専門店マリンキープ
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https://www.youtube.com/watch?v=M_W1d5SyLxc&t=22s
クラゲ飼育にチャレンジ☆ミズクラゲやタコクラゲが飼育できる小型水槽
セット内容:60cm水槽+外掛けろ過器+ヒーター+比重計+塩60リットル分+バクテリア
クラゲ10~20匹程度飼育可能
※ライト・水槽台・ブライン孵化餌セットは別売
ライト(GEXクリアLEDパワーⅢ)
ブライン孵化餌セット(ブラインシュリンプエッグとブライン孵化器と孵化用エアポンプのセット)
水槽台(ブラックまたはホワイト)【横幅61cm・奥行31cm・高さ65cm】
クラゲが飼育できる60cm水槽、クラゲがたくさん入れられる人気水槽サイズです☆
生体のサイズにもよりますが、ミズクラゲやタコクラゲ(水玉模様)なら10~20匹程度まで、カラージェリーフィッシュなら10匹程度までの飼育が可能です。
クラゲが適度な浮遊を保ちながら水槽内を泳ぎ回るように、水槽底面は半円状に工夫されています。
飼育方法
1:比重計を使用して海水の比重を約1.023~1.025に合わせた海水を作ります。
比重計をお持ちでない場合は、水1リットルあたりに対して塩を35グラムの割合で溶かして下さい。
2:塩を溶かしたら、バクテリアを添加します。
3:水槽に水を入れて塩を溶かしてから最低でも6時間程度はろ過器を稼働したままにしておいてください。
※海水は真水と比べて酸素が溶け込みにくい液体なので、飼育できる海水を作るには、時間をかけてろ過器を稼働しておく必要があります。
その間、生体は袋ごと水槽に浮かべておいてOKです。
4:約6時間後、海水ができあがったら袋の海水ごと水槽にクラゲを放します。水温は24~26℃前後で大丈夫です。
※時間の関係で6時間後に袋から出せなくても、水槽に浮かべて水温さえ維持できていれば一晩位は生体を袋に入れっぱなしでも特に問題はありません。
生体を袋から出すときは、クラゲが破けないように慎重に袋から出すようにしましょう。
5:水流はなるべく弱めから調節するようにしてください。
水流が強すぎぐるとクラゲがスポンジに吸い込まれそうになることがありますので、特にミズクラゲは吸い込まれやすいので気を付けて下さい。
流量の目安としてミズクラゲの場合は、流量は最弱より4時方向位に回したくらいの流量で十分です。
カラージェリーフィッシュやタコクラゲ(水玉模様)飼育の場合は、流量をそれよりもやや強めにした3時方向くらいが良いです。
水流は下向きになるように水位を調節すると、クラゲが水槽内で回りやすくなります。
下写真のように水流がちょろちょろ弱めに流れ落ちるように水位を維持すると良いです。
クラゲ飼育専用に極太スポンジフィルターを採用しています。
こうすることでクラゲがフィルターに吸い付いたりする危険性を最小限に抑えることができます。
また、クラゲがスポンジの間に引っかからないように、スポンジフィルターは水槽角に寄せるようにして設置すると良いです。
クーラーを使用する場合は、下写真のように外掛けろ過機内に吸排水パイプを設置使用するようにして下さい。
※水槽内に吸・排水パイプを設置すると、クラゲが吸水パイプに吸い込まれてしまいますので
ご注意ください。
※半円板がズリ上がってこないように、吸盤をストッパーとしてご使用ください↓
クラゲに餌の与え方
クラゲに餌を与える場合、なるべく少なめな量を与えるようにしましょう。
あまり多く与えすぎるとクラゲがエサを取り込み過ぎて食べきれなくなったり、吸収したエサの重みでクラゲが水槽底に沈み始めて逆に調子を崩してしまうことがあるからです。
孵化させたブラインシュリンプを与える場合、30cmキューブ水槽でミズクラゲ5~10匹飼育なら5ccスポイト1~2杯分で丁度良いくらいです。
エサの与える量は下写真で見るくらいな、クラゲ頭部が少しオレンジ色に染まるくらいの量で充分ですので目安にして下さい。